2006年12月16日土曜日

10大ニュース

とある仕事で今年の10大ニュースを漁っておりますが、この時期はまだプレイバックしてるのってあんまりないのですね。

でもまあ、あーこれも今年だったか、というのもあり、時間が流れるのが早いというか、その時は気をつけて見ていても、時間が経てばきれいさっぱり忘れるもんなんでしょうね。ワールドカップだって今年だったのに、惨敗したこともあって言われなきゃ思い出しもしません。
しかしもうそろそろ、各方面でそういう記事や放送も出てくるでしょう。

てなわけで、個人的な10大ニュースはと振り返ってみると…

1、子どもが歩くようになった
2、必要に迫られテレビなど高額家電をやむなく購入
3、初めて仕事で海外へ行った(しかし滞在ほぼ30時間)
4、万年筆を引っ張りだして使うようになった
5、審査をパスして貸し事務所に入居(ただし期間限定)
6、集中的な飲食店取材を受けてさらに太った
7、なのでジョギング始めた(今ちょっと中断)
8、やっとチェスを覚えた
9、カメラをひっくり返しフィルターにヒビが入ってショック
10、徹夜と●●が増えた

こんなとこでしょうか。

早いもので今年もあと2週間。

来年は年男ちゃんであります。

2006年12月4日月曜日

Jリーグ参入は見送り

うーん、赤いチームのJ2入りは案の定、認められなかった。

本日はその記者会見に行ってきたのですが、取材陣も会見始まる前からくらいムード。今年の成績じゃしょうがないし、来年また頑張ってもらいたいと思います。

この件、期待していた人にとっては残念なニュースだったわけで、じゃあ来年上に行くために、どこをどう改善すべきか、という話になる。で、もちろん理由はたくさんあり、そのうちどれかひとつ改善すればオッケー、つまり条件を全てクリアできるようになるかというと、必ずしもそうではないだろう、と個人的には思っています。

 J2では、優勝した横浜と昨年落ちてきた柏が昇格を決め、J1からはセレッソと京都が降格、福岡が入れ替え戦に回りますが、Jリーグが始まって13年という時間が経って、クラブがある街ではサッカーが生活の中にずいぶんと染み込んでいるんじゃないでしょうか。

では熊本はどうかと言えば…、今日のニュースを受け、街で市民の声などを拾っていましたけど、テレビでは「この人は試合を見に行ったことあるのだろうか?」というような皆さんが、「うーん、頑張ってたのに残念でしたねぇ」などという予定調和的なコメントをしていました。放送する側としては、市民の代表の声としてそうしたサンプルがあれば良いわけで、実際にその方がどのくらいの頻度で試合を見に行っていたのか、どれくらい熱心に応援していたかというのは問題ではなく。

つまり(って言ってしまうとかなり突飛だけれどそれは承知の上で)、熊本ではまだサッカー(Jリーグ)を見るという文化が成熟してないのだろうと思うのです。

大阪にとってのタイガースや札幌(北海道)にとってのファイターズや、浦和にとってのレッズというのは、熊本にとってのロッソとは比べ物にならないくらい、県民や市民の興味の対象になっているのではないか。

チームがやるべきことはあるだろうし、サポーターがやるべきこともある。
でも多分、それだけじゃダメだと思う。

自治体が、そして何よりその街の住民が本当に望まなければ、たぶんJリーグには行けない。そしてそういう思いがないと、どんだけ選手が頑張ってもチームは勝てない。そして育っていかない。

仕事でいろんなところに関係記事を書かせてもらっていますが、来年はその事を柱にして、本当に文化として根付くために、読む人を動かせるものを書かなくてはいけないなと感じています。

2006年10月7日土曜日

New Office.

今月に入ってから事務所を移転しております。

というのも、以前運転免許センターだった建物を利用した県のインキュベーション施設があり、そこの入居募集に応募したら通過してしまったのです。

当初は個室を希望していたのだけど、ハニカムオフィスの方に振り分けられました。大部屋をパーテーションで区切っただけだけ、ですが、机が2つ分ほどのスペースがあるので、1人で使うにはまあ十分な広さ。

あとは、やっぱ賃料が安いのが最大の魅力です。ネット環境も整っているし、集中して原稿を書くのにはいいです。

でもここ、半年間の期間限定。出た後どうするか、考えとかないといけないなぁ。

たいへん殺風景ですが。天井が低く見えるのは床を上げてあるからです


(2015年1月追記)
本来、ここはたんなる賃貸スペースとして提供されていたわけではなく、起業を目指す人やグループ向けの施設として入居募集されていたもの。というわけで、ただのワークスペースとして使いたい、と応募書類に書いても審査が通らないだろうし、申し込んだ時点ではいろいろと将来の事業展開なども記入し、面接に臨み、そして審査にパスしたわけです。

なのですが、この時点でお受けしていた原稿仕事などをこの場所で集中してこなすのに精一杯で、新たな展開の準備などにはほとんど、いや全く取りかかれず、個室ではないので大きな声での電話などもできず、結局、当初予定の半年どころか、2ヶ月程で自主退去することに。

この頃、同じタイミングで入居した方、あるいは会社の中には大きく成長されたところもあり、そのご活躍ぶりに刺激を受けています。

2006年9月27日水曜日

走ります。

こないだ8月が終わったかと思ったら、もう9月も終盤です。なんやかんやと気ぜわしいです。

えー、先月、とある仕事の打ち合わせの後で、軽くご飯食べて飲みに行った時に、どういうわけか話の流れで「マラソンに出よう」ってことになってしまいました。しかもフル。そんなん、体も重いしムリやぁってずっと思ってたのだけど、なんとなくやってみるかなぁという気になってきて、ついに久々に走ってしまった。

ずいぶん運動もしてなかったので、とにかくゆっくり、時間をかけて距離を走る方がいい、ということをあちこちのサイトで読んだので実際にやってみたところ、いきなり5kmも走れてしまったので自分でも驚いてしまい、それから立て続けにたらたらと走っています。

ここまで9回で合計のキョリが約45km、1回につきちょうど5km程度ですが、実はこれ、気持ちいいです。
今のところ、早くなりたい、なんてことは思ってないので、とりあえずは脂肪を燃やすべく、たらたらと歩くか走るか分からないぐらいのペースでやるつもりであります。

脱・メタボリックだ。





2006年9月1日金曜日

チーム、について

某クライアントの小冊子に掲載する、そこの新作TVCFの取材で朝から福岡へ行ってきました。
つまり、「CMはこんなふうに作られているんだよ」ってことを、冊子の中でレポートするわけです。これまで雑誌の仕事をしてきた中で、TVに出たことも、生放送の現場も収録の現場も見た事はありますが、それらは全部、番組の現場でしたので、今回初めて、TVCMの撮影現場を見る、ということになりました。

撮影開始の10時に合わせ、家を出たのが7時半。ちょっと早いかなと思ったのですが、まったく初めて訪れる、しかも郊外の場所なので時間がかかってしまい、結局ちょうど良い配分でした。

で、到着してみて驚いたのは、現場にいるスタッフの人数の多さです。
15秒CMを3本録るだけと聞いてたのですが、ざっと見ただけで25人ぐらい、いましたかね。3本のうち2本は、冊子が出る時にはまだオンエアされていないため、こちらも写真を撮る事はできません。

なので、1本目の撮影の様子を取材したあとは、皆さんが仕事している様子を眺めることにしました。

しかしテレビCMってわずか15秒の間に、7つも8つもカットが継ぎ接ぎされてるんですね。継ぎ接ぎしなくちゃいけないから、実質は1.5秒ぐらいしか放送されないシーンも、工作を作る時の「のりしろ」みたいな感じで前後余分に録っています。

その様子をひと通り見ていると、照明、音声担当、監督、プロデューサー、アートディレクター…などなどがいて、それぞれにそのまた助手みたいな人がいて、広告代理店の担当の人がいて、画面に映る人がいて……と、なんやかんやでやっぱり25人ぐらい必要なのも納得できるようになっていきます。

お互いが気を配りあい、いいもの作ろうと、それぞれがそれぞれの持ち場・担当で妥協せずにこだわる。

おそらく、いつもいつも同じメンバーで仕事してるわけではないのでしょうが、仕事をする上で、チームとしてベストの働きをしようという空気に満ちていました。

そのせいもあってか、こちらの冊子で取り上げる1本ぶんの撮影は早めに済んでいたので帰ろうと思えば帰れたのですが、全部のCM録りが終わって監督さんの口から発せられるであろう、「ハイOK!! お疲れさまでしたーっ!!」っていうセリフを聞く快感がどうしても味わいたくて、最後まで残って見学させてもらいました。

お疲れさまでした。


2006年8月31日木曜日

明日から2学期。

今日で長いようで短かった8月も終わりです。まだまだ10月頃まで暑い日は続くけど、とりあえず、小中学校の夏休みが終われば夏は終わり、という気がします。

今年の夏を振り返ってみれば、とにかくビールをよく飲みました。おかげで体重が見事に右肩上がりになっています。去年はそうめんやスイカもたくさん食べたけど、今年はあんまり食べなかったなぁ。

…なんて、飲み食いの事ばっかり書いてるようですが、この夏いちばん記憶に残っているのは、子どもが歩き始めた瞬間をこの目で見る事ができたこと、でした。

生まれてちょうど1年と4ヶ月です。それからわずか1月、今ではキッチンをちょこまかと歩き回るほどになっていて、進化(この場合は成長っていう言葉の方が正しいんだろうけど、あえて)ってスゴイんだなぁと実感しています。

歩き始めた頃は2、3歩前に進むのがやっとで、足の踏んばりが安定せずに転んでばかりでした。でも、「ガンバレ!」とか「たって!」とか言わなくても、もちろん言っても分からないんですが、何度転んでも、笑いながら立ち上がって歩こうとします。

その姿を見て思った事は、うちの子ってなんてエライんだ!ってことじゃなく、こんなに小さくっても、人間は自分で立ち上がって前に進もうとする意欲を持ってる生き物なんだなぁってこと。

もちろん、1歳の子どもなのでそんなことは考えてないのかもしれないし、単純に視界が大きく変わり、立ち上がることも、歩く事も、転ぶ事も、全部がただ「楽しい」だけなのかもしれません。

それでも、見ているこちら側からすると、そんなことを思っちゃうほどに何度も何度も、転んでは立ち上がり、歩いては転び、また立ち上がり…ってことを繰り返しています。
そのおかげでずいぶんと歩行も安定してきたわけだけど、子どもの姿を見て、人間が持ってるポテンシャルというか、前向きに生きる姿勢っていうのを学んだような気がします。

ここのところ、小さな子どもが立て続けに悲惨な事故で亡くなり、とっても嫌なニュースがいっぱいで嫌な夏だったんだけど、少しだけ救われた、かもしれない。

明日から9月で今年も残り3ヶ月。転んでも立ち上がり、前に進んでいきたいと思います。


2006年8月9日水曜日

ニッポンはうまい。

オシムジャパンのファーストゲームを見ていたら、JFAに多額のスポンサー料を出しているキリンのCMをやってました。

ドイツW杯とともに勝ちTキャンペーンも終わり、今は「ニッポンのうまい」キャンペーン実施中です。普通よりもCMの尺が長いせいか、佐藤浩市がキャンペーンで当たる「ニッポンのうまい」名産品を47都道府県分、ぜんぶ食べていました。これを見ていたらやっぱり牛肉=和牛が多いんですよね。

調べてみました。
北から、山形牛、福島牛、常陸牛(茨城)、とちぎ和牛、上州牛(群馬)、能登牛(石川)、信州アルプス牛(長野)、飛騨牛(岐阜)、おかやま和牛、佐賀牛、宮崎牛と11県で、実に23.4%が牛肉を提供しているようです。
ちなみに、豚肉は7県、鶏肉が5県、あとは米や果物、詰め合わせなど。

というタイミングで、アメリカ牛肉が輸入再開。牛肉自体はスーパーに並んでても買わないと思いますが、例えばカップラーメンやカレーのルウには、ビーフエキスなんかが使ってあるはずで、そういうのはどこ産の牛肉が使われているか分からないまま食べちゃってるから本当は恐いですよね。

でも、食用の肉牛を育てるのには大量の穀物が必要なはずで、穀物自給率が低い日本で、ブランド和牛がたくさん消費されてるというのも考えてみれば変な話。

ここで「ニッポンのうまい」の賞品をもう一度見直してみると、牛肉と並んで11県から加工品も含めた海産物が出されてて、さすがに海に囲まれた国なんだというのを実感しますし、全国にはこんなにもたくさん、食べた事がないうまいものがあるんだなぁ、というのが分かります。


2006年4月17日月曜日

まぐろ三昧。

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朝から取材に出かけて、なんとなく日常が戻って来た感じであります。月曜だしね。


11時に1軒、14時に1軒の約束があり、最初の店が13時前に済んだので、次の店へ行く…前に、明後日約束している店へ、企画の説明と詳細な店舗データを書いてもらう為の用紙を渡しに行くことにしました。

今回の取材、えらく細かいことまで聞かなくてはならず、それを話したら「事前に用紙をもらえば早く済むよ」ってことで持って行く事にしたというわけです。

その後、14時アポイントの店へそのまま取材に。小1時間ほど話を聞いて写真を撮り、最後にこの寿司の写真を撮り終えて気が付けばもう16時前。そういえば昼飯を食べてない。
「これ撮り終えたら、“食べて行ってよ”って言ってもらえるだろうか…」なんて淡い期待をしてたのですが、……以下略。

この寿司、大トロに中トロ、赤身、ネギトロ、そして鉄火の5種類が味わえる“まぐろ三昧”1,300円。うまそうでした。

今度奥さんにはナイショでこっそり食べに来よう。

2006年4月16日日曜日

帰ってきました。

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金曜の朝、無事に帰って来まし
た。
幸い天気にもなんとか恵まれてホッとしています。まあ、たくさん写真を撮ってきたにも関わらず、1人で行ってるだけに自分が写ってるのは1枚もありません。
セルフタイマーで撮ればもちろん撮れるのだけど、なんかそこまでして記念写真を撮るのも空しく、結局やらなかった。

帰る前の晩、ひと通り撮影を終えてそのままホテルのバーへ行って飲んでいたら、バーテンダーに「韓国人でしょ?」と言われてしまいました。
「なんで?」って聞くと、「だって韓国人、何でも写真撮ってるからね」と。

仕事で来てるんだっつーの。

しかしこういうリゾート地って、意外と男性だけで来てる人もいるんですね。
1人食事したりプールで泳いでるヨーロッパ人男性も何人かいたし、あとはたぶん間違いなくゲイのカップルとおぼしきフランス人の男性2人組なんかも見ました。

でもやっぱり、次は家族で行きたいなぁ。


2006年4月10日月曜日

南へ〜south bound.


雨ばっかりです。

が、明日から南の方へ出張です。行き先は…、インドネシアのバリ島!!!
この仕事を始めて約10年、初の海外出張で、いろいろと心配です、乗り換えとか…。

でもまあ、なんとかなるよね。しかしこの仕事、トランジット等の関係で、現地滞在はわずか1日半しかありません。主に写真を撮ってくるのだけど(そしてもちろん帰ってからは原稿も書くのだけど)、雨が降ったらどうしようもないので、晴れてくれるのを祈るしかないです。

とりあえず、頑張ってきまーす。

2006年3月23日木曜日

万年の筆

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ずっとインキが切れていて使っていなかったのだけど、数年ぶりにインキを補充して万年筆を使ってみました。使ってみたら、えらい書きやすくてビックリ!


やっぱりモノは大事にしないといけないですね。実はこの万年筆、会社員時代、誕生日のお祝いにいただいたもの。当時の上司の方がプレゼントのセレクトをする際、私の同僚に何がいいかと尋ねて検討した結果、この万年筆というアイテムになった、という経緯をあとで聞き、感激したのを覚えている。

ずっとほったらかしにしていたのだけど、最近そのことを思い出し、インキを補充しなきゃと思っていたわけでした。

先日、書店にふらっと立ち寄ったとき、『趣味の文房具』という本で万年筆の特集をやっていまして。その本は1800円もしたので買わなかったけれど、そんなこともあって最近、万年筆が気になるようになって、また使いはじめたというわけです。なんつっても「万年」ですからね。




(2015年1月11日追記)

この時いただいた万年筆は、パイロットのカヴァリエという商品でした。
ペン先がFと細く繊細な文字が書けるので、私は主にスケジュール帳に予定を書き込むのに使用しました。キャップを軸につけて使う方が重心バランスが取れる1本。
この時から9年経ち、若干インクが漏れはじめたので今は少し休んでもらっています。



2006年2月17日金曜日

さよなら。

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今日、実家で飼っていた犬が死んだ、という連絡がありました。まる12年、人間で言うと80歳以上のじいちゃんになっていたので、仕方ない。
血統とかはない、ただの雑種なのだけど、やっぱり家族の一員なので、連絡を受けた時は目頭が熱くなってしまった。
今さっき実家へ電話したら、ペット霊園とかそういうことは考えてなくて、庭先に埋葬して線香をあげたと言っていました(田舎なもんですから)。

12年前と言えばまだ大学を出て仕事を始めたばかりだったし、小学校に兄弟とその犬の4人で出かけて、リードを外してサッカーボールをおっかけさせたり、走り回って遊んだものでした。

こいつ、軒下のハウスの中から顔だけ出し、窓を開けて声をかけたこちらに一瞥をくれて、「フンッ」と鼻を鳴らすような、ちょっと飼い主をバカにしたような事もあって、「なんや!横柄な態度を取るんじゃねぇ!」なんて思った事もあったんですけど、庭先でバーベキューなんかしながら、お肉の切れ端を食べさせたり、あとは、散歩に連れて行ったら見境なしに草むらに入って行くのでこっちが引っぱり回されたり……、まあいろいろあって我が家の中にも楽しい思い出を残してくれたと思う。

しばらく前から弱っていたようで、最後はホントに眠るみたいな感じだったらしいです。
たいしてウマイものをたくさん食べたわけでもなく、素敵な恋をしたわけでもなく、首輪でつながれて、毎日毎日、散歩して、食べて、また眠って…、という12年だったと思うけど、彼は彼なりの、幸せな犬生を送ったんじゃないかと思う。

さようならコロ、安らかに眠れ。

2006年2月14日火曜日

コーヒー

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毎朝、ご飯を食べた後にお湯を沸かして、ドリップしてコーヒー飲む。これで1日が始まる感じです。

1杯分ずつ入れるのはやっぱり面倒くさいので、いっぺんに多めに作って、カップの分がなくなったらその度にコンロにかけて温めてから飲む。

会社員時代はオフィスにコーヒーサーバが置いてあって、1杯飲む毎に印をつけていき、
1杯30円で計算して月末に飲んだ分だけ給料から天引きされる、という仕組みでした。私、毎月フロアでもトップクラスで、だいたい40杯くらい飲んでいたので、1000円以上、コーヒー代が給料から引かれていました。
今考えるともったいないけど、自分専用にインスタントコーヒーを買い置きしていても、たぶん1ヶ月しないうちに飲んでしまうから、まあよかったんでしょう。ただ、1日に何杯もコーヒーを飲んでいると、トイレも近くなります。

家で仕事するようになってからも似たようなペースで飲んでいるので、最近では奥さんに「飲み過ぎっ!」といつも怒られ、「飲むんだったら水を飲みなさい」と言われます。


でも、毎朝こうやってドリップしてコーヒーをいれていると、いつか喫茶店でも開けそうな錯覚を起こしてしまうのだけど、そんなに簡単にはいかない、と思ってます。