2011年11月22日火曜日

お久しぶりに

ずいぶんとほっぽっているうちに11月になり、今年もあと6週間ちょい、というところまで来ました。この間、何をやっていたかというと…、いろいろありました。


まぁ、前回のエントリは今月に入ってからではあるものの、なかなかまとまったことを書くには時間的にも精神的にも余裕がない、そんな2、3ヶ月であったような気がします。
いや、この前に長めのテキストを書いているのが嫁さんのばあちゃんが亡くなった6月ということは、5ヶ月くらいそういう状態だったということになるのか。

というほどバタバタしていたわけではないですけどね。

ちょっと振り返ってみますと。まず8月頃からは1冊情報誌系の編集のお仕事を受け、
それが10月いっぱいまでかかりました。


これは今年初めにやらせていただいた2誌と比べればかなりスムースに運んだ仕事ではあったけど、結構出だしが遅かったため時間的にはやはりタイトで、編集は向いてないのではないか…、とまでは思わないにしても、時間の管理、進行管理、企画、といった部分に関しては、やはり未だに甘さなり弱さがあるということを再認識したものです。

ただ、2年前に同じテーマで作ったものの改訂というスタイルだったこともあり、何となくではあるけれど進行に関しては感覚が残っていたし、前回の反省も生かしつつ、改訂という面ではそれに適ったものを作れたかなという気はします。

んで、方やこの間、身内が立て続けに入院、手術という出来事がありました。
身内、というか、自分の親と娘です。

子どもの入院手術は前もってやらなきゃいけないことが決まっている手術でしたが、親父の方は急に分かって決まった事だったのでちょっと慌てました。

幸い両人とも手術はうまくいき、既に退院しました。(親父は今週から再び治療のため入院していますが)


と、仕事と個人的な事で結構大きな出来事が重なった中、仕事の中で約半分の割合を占めている現場の方でもちょっとした、いやけっこうなことがあってまいったりしまして。

そういうのがいろいろと絡んでちょっと精神的にもダウンだったのですが、なんとか今年も残り僅かのところまで来たと思うと、わりと感慨深いというか、よく耐えたなぁという気がしないでもありません。

これからもしかすると、ちょっと大きい山がこの2週間くらいの間にあるんじゃないかなという感じはしますが。

さて、明日は全国高校サッカー選手権大会の熊本県予選決勝へ取材に行く予定。

若者たちのプレーから元気をもらってきます。

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