2011年12月5日月曜日

シーズン終了と

12月3日のサガン鳥栖との試合をもって、2011シーズンのJ2リーグ終了しました。

熊本の結果は、13勝12分13敗の勝ち点51の11位でした。

いろいろと課題はあると思いますし、来シーズンが上がって5年目ということもあって、
勝負かけるという方向性もあるのかもしれないけれど、個人的な希望としては、5年計画の最終年だからとムリに加速するのではなく、中期目標を見直してもいいのではないかという気はしています。

今日リリースが出ていたけれども、例えば高卒2年目とかの選手を切ってしまうのは、ちょっと理解しにくい。
もちろん本人の資質や取り組む姿勢に関してとか、いろんな判断の要素はあるにせよ、ですが。
しかも今年が初めてではなく、昨年も一昨年も、事情は違えど1年目2年目が辞めるというケースがあったわけで、アカデミーだけでなくトップでの指導も含めた、一貫性のある広義での育成、その土台になるクラブの中期ビジョンとか、あるいはフィロソフィの部分を、もっと強固にしていく必要があるのではないかと感じます。

まだ過渡期で全てがうまくいくわけではないにしても、選手1人1人の人生がかかっているわけで、だからこそ個人個人は真剣にやらなきゃいけないんだけど、高校を出たばかりの選手を採ってくる以上、メンタルのケアも含めてしっかり、じっくり、育てる責任があるんじゃないだろうか。
それができないなら、よほど使える素材じゃなければ高卒は採るべきじゃないと、思います。個人的には。


さて、先日一度退院した父がまた入院。
一度は自分で運転して帰ったのだが、次の検診に自ら運転して行く自信がないと、帰った翌日に再び入院してしまいました。

今日の昼間に子どももつれて様子を見に行ったのですが、薬の副作用などもあって食事が摂れないことが関係して、けっこう弱っているなぁという印象でした。今は薬を止めてるようなので、早いとこ体力も戻ればとは思いますが、まぁ病院にいるとやっぱり弱りますね。


で、病室を出て駐車場に戻るまで、子どもが腕にしがみつくような感じでくっついてきました。いつもは手をつなぐ程度で、最近は気分次第でつないでくれないケースもあるんですけども、じいちゃんの元気がない姿を見て、何か感じる事があったのかもしれません。
そういうのって、あんまり考えない幼い頃の方が敏感に察するのかもしれないですね。


寒くなってきました。

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