2012年2月17日金曜日

前回の

お仕事の続きで本日は戸島のお店へ。
ここは今年が開店38年目だそうです。

自分を顧みても、例えば子どもを連れて外食する場合、割と手軽なチェーン系のファミレスとか回転寿司とかをチョイスしてしまいがちだけど、きちんとした職人さんがやってる雰囲気のいい店に連れて行く事も大事なんではないかと最近特に感じますね(もちろんチェーンの店が悪いというわけではないですし、場合に寄っては子連れだとお断りもあるし)。

なんでかというと、まずは出てくるものがやっぱりしっかりしているということ。
次にそういう場の空気に触れさす事によって、店の雰囲気とか店の人とのやりとりとか、あとは誰と一緒に食べるのかとかね、そういうのも含めて、食べるという行為が成り立っていると知ること(当然料理を作る人、食材を作る人との関わりもあるし)。
それから、チェーンだと店のイメージとかカラーリングとかレイアウトとか、そういった要素は極端な話、九州でも関西でも四国でも大差ないけど、個店の場合はそれこそ様々で、そういう空間に身を置いた映像を記憶としてしっかり刻める可能性が高い、つまり思い出に残りやすいんじゃないかってこと。

実際、自分も子どもの頃に連れて行ってもらってた店の中で1件だけすごくよく覚えてるところがあります。今はもうないけどね。

そういう意味では今回のお仕事で行かせてもらった店は全部アタリでした。

落ち着いたら連れて行こうと思います。

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