2012年5月29日火曜日

北嶋選手の件。

試合の2日前に朝刊で報道が出て、同日夕方に両クラブから正式なリリース。
私の仕事的には、抜いた抜かれたの世界とは違うので、新聞報道までは知りませんでした。(まぁそれじゃいかんのかもしれませんが)

数字的な実績というところはもちろんですが、それよりもむしろ、人格的なところや精神面ですごく大きな効果があるだろうと。

彼の決断に至った経緯は、土曜の新潟戦の後に行われたセレモニーでの発言を聞いた限り、まぁ向こうのクラブとの関係なので、もちろん強奪とかいうこととは違うわけですし(そういう余裕も正直なかろうし)、そんなに恐縮することではないのかもしれませんけれど。


柏における存在感というのはやはり格別で、それは南選手もそうだったと思うんだけど、
そういう選手が来る、というか、移籍先として選んでくれるということについては、それなりの魅力があるということが言えるのだと思う。熊本に。
近くにいると見えない部分かもしれないし、もしかしたら、社長の人的魅力とか、あるいはネゴの上手さとかっていう要素もあるかもしれない。その辺はおいおい迫ってというか、掘っていければ。

その北嶋選手についてですが、J2の同じカテゴリーにいた2010年に2回、試合後のミックスで話を聞いたと記憶している。


最初は、ホームであたる前に柏が福岡とやったレベスタ、2度目は、秋に乗り込んだ日立台。

ほんの5分にも満たない立ち話だけど、どちらでも感じたのは、対応の丁寧さ。何においてもそうだけど、さすがに第一線でやり続ける人は、そういうところからして違うのだなと。

そういう意味でも、また新しい刺激を注入してくれると思います。

期待している。

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