2012年6月2日土曜日

横浜FC戦。

●0-2

連勝はならず、逆に相手は5連勝となった。

テレビでの観戦なので印象ですが。

前半終了間際のセットプレーのこぼれに武岡、後半終了間際のGKのパントから大久保に頭でつながれてカイオのカウンター。

確かに前半のPKのチャンスが決まっていれば、というのはある。あそこで先制できていれば流れはまた違っていたでしょう。でも今日の試合に関しては、相手のプレッシャーの緩さにつき合って、ボールへの寄せ、判断のスピード等が遅くなったという面があると思う。つき合って、というか、「こんぐらいでいいのかな」と錯覚したというか。

先制された場面はセットプレーからのこぼれで、そこへの寄せが遅かったのもあるけど、その1つ前のCKになった場面、の前のプレーで、大久保に入れられた斜めのボールに対して、完全に自由な間合いを与えている。大久保のシュートは吉井がぎりぎりでクリアしたけれど、これ以外にもクロスを自由に入れさせている場面があった。

2点目は仕方ない部分もありますけどね、点取りに行かなきゃいけないわけなんで。

ただ攻撃に関しても、前述したような相手のプレッシャーの緩さの影響で、1つ1つの判断が遅くなっていた印象。ワンタッチでさばくシーンもほとんどなく、スペースが空いてもそこで受けようという動きもなく。リズムに変化がなかった。
これじゃ相手も守りやすい。

逆に、後半に入ると相手の方が前半よりも寄せが早く厳しくなり、熊本はそれに対してアジャストできなかった。交代は14を先に代えたが、個人的にはもっと早い時間に25を変えといた方が良かったと感じた。19が入っても14がいなくなれば前のモビリティの総量は変わらない。

こういうのは今まであまり書いてきてないのですが、今日のゲームに関してはちょっと残念な思いが強いので残す意味で書いておきます。

次のPVに多少反映させられれば、と思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿