2012年12月29日土曜日

2102振り返り〜前編

今年もあとわずかとなりました。

とりあえず今日の午前中の取材仕事を最後に、今年の業務は終了となりました。

毎年1年が過ぎる早さは少しずつ早くなっていると感じるものだけど、そのスピードが今年はとても早かったなという印象。一方で何ができたかというと大したことはできず、特にここではJ関連でちょこちょこと書いていこうと思っていたにも関わらず、ほとんど書けずじまいでした。1年というか、この3年に関しては改めて記録として残しておきたいこともあるので最後にとっておくとして、それ以外の仕事について第1弾として2013年を振り返ってみます。

手帳をパラパラ……。

まずはグルメ系ムック本のお手伝いから今年はスタートした模様(すでに忘却の彼方)。
その後シーズン開幕前の名鑑ものなどにかかり、U社様の別冊を同時進行でちょこちょことやらせていただいた。

今年からお受けした仕事の中では、K日様のフリーペーパーに掲載されている人物インタビューもののコーナーをもう1人別のライターさんと2ヶ月交代で担当しました。
人物インタビューに関してはフリーになった時点から力を入れていきたいジャンルであり、まぁまぁ苦手ではないものではありましたが、定期的なペースで受けるとなるとなかなかそのサイクルに慣れるのも難しく、テーマの選定から人選などに腐心し、さらに原稿作成の時点でも違いを出すのに苦慮しました。
1本のヴォリュームはさほどないのでポイントを絞って構成することになるわけですが、それぞれの対象をイメージしやすいような要素を入れこむ工夫が必要で、プロットのひな形をある程度作っていればスムースではあるものの、それをどんだけ崩して新鮮さを出すかという部分は今後も引き続き課題となりましょう。
とは言えこの取材で半年間に16名の方に話を聞きました。
その内訳は…、
ゴールキーパー、救命医、キャリアカウンセラー、樹木医、漁師、学芸員、農家、カナダ人ALT、科捜研の女、アナウンサー、皮専門クリーニング店、新幹線を洗う人、宮大工、スジ屋(電車のダイヤ編成)、税関職員、宿オーナーとその職業は実に多彩で、大変刺激になりました。

それから昨年に続いて秋口にはラーメン本の編集を担当。
前回は一部記事執筆も担当させてもらいましたが今回は進行に専念し、前回よりはスムーズに進められたかなという感じ。上がりも良いと思います。

そしてK日様の70周年記念号をライター仲間のN君からの依頼で一部担当し、こちらでもインタビューものを1本受けましたが、これが非常に濃厚であった。対象の方が自分の職業の延長上にいらっしゃるノンフィクション作家さんだったこともあって参考になることが多々ありましたが、これまた少しでも来年以降に生かしていかねばというところであります。

あとはC社様に(自分史上初めて)売り込みと言いますか営業のようなものにうかがい、航空F社関連のお仕事をいただいて北海道、長野、名古屋と出張取材。タイトなスケジュールで他の仕事とかぶるタイミングではあったものの、旧知のフォトグラファーSさんと同行だったので道中いろんな話ができたのも良かった。
その後お話がないのであまり評価していただけなかったのかもしれないのですが。。

んで、サッカーの取材では岡山への車での遠征と年末の天皇杯名古屋と、未踏の地へ行くことができた。クリスマスのフットサルができなかったのが心残りです。


まぁ、いろいろと細々とやらせていただいたのではあるが、
昨年あたりからの同業者様の動きを見ている中で、自分でも何らかのアクションを起こさねばということを切に感じております。それがどういうスタイルなのか、誰に向けて何を発信していくのか、そういったことを思案しているわけですけれど、これという結論はまだ固まる所まで至っておりません。

とは言え、別の取材で先週うかがったとある企業の社長さんがおっしゃっていた、
「何でもやってみないと始まらない」
という言葉が鮮烈に耳に残っている年の瀬。

後厄ですがしんどかった2年(3年?)を抜ける来年、
そろそろ動かねばなるまい、と感じているところであります。


では、また。

その②へ続く。

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