2013年1月26日土曜日

空を見る仕事

K社さま「A」の取材で熊本地方気象台へ。
うん。あそこね。知っとる。
なんせ真横のアパートにーー何度も集まって飲んだーー会社の同期だったN君が住んどった。あそこやろ、知っとる知っとる。
…と、(確かだと思っている)記憶をたよりに京町方面へ行きましたところ…、
あれ? あれ? このへんに確かにあったはずなのだが、あったはずの気象台の建物が見当たらない
場所はあってるはずなんだけど、ないんですよ。建物が。

はい。
すでに2年も前に駅近くの合同庁舎に移転していた、ってことを今日、初めて知ったのでした。
まぁ、N君の家に集まって飲んでたのはもう15年も前の話だからな…。
とーぜん、取材先の場所をきちんと確認しないまま来てしまった自分が悪いわけですが。

ちょっとアポのお時間に間に合わなそうだったので連絡をしてご了承いただき、15分ほど遅れて庁舎ビルに到着。取材は無事に終了しました。

詳細は2/19挟み込み予定の掲載媒体を見ていただくとして、取材してみて分かったのは、気象台の仕事の究極の目的は、結局は防災に行き着くということでした。

天気の状況を伝えたり予測して予報を出す。
通常の範囲の気候だとその仕事は簡単そうにも思えるけれど、大雨や台風、地震、火山活動、そういった災害時の備えを促す、そのために来る日も来る日も観測をしているってことを改めて思い出させてもらった。

内容も良かったんですが、なんと話を聞いた方が、年齢も学部も全く違えど、同じR大出身ということでね。急に親近感が湧いて、序盤からいい形で入れた。おかげで、インタビュー自体もスムーズに運べました。

今度一緒にSi-Saで泡盛飲みましょうH川さん。お酒はオリオン生→久米仙グリーン、つまみはゴーヤー、ふー、ソーミンのちゃんぷるー最強3トップ、で、締めにはタコライスでどうですか。

そんなことはおいといて。
高台にあった気象台が移転して、12階建て合同庁舎の最上階にあるのはやはり、毎日数時間おきに屋上に出て目視する必要があるというのも理由の1つのこと。
今日は寒かったけれどいい天気で、西側には有明海を挟んで普賢岳もきれいに見えたし、新幹線の様子もよく見えました。

写真
▲屋上から見た南西側。正面に見えるのは普賢岳ではなくて宇土半島。アクアドームの屋根も見えます

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