2013年2月2日土曜日

TM② vs 神戸

鹿児島での神戸との練習試合を見て来たので感想など。

14時開始に合わせて10時前に熊本を出発。道中、エンブレムのステッカーやリボンマグネットをつけている車に追い越されたり追い越したり、熊本からも少なくない方が向かっていた様子。11時過ぎに山江村のサービスエリアに入りますとチームバスが停車中で、川崎さんと筑城君とちょっとずつお話した。

桜島サービスエリアではTVのクルーと会い、ご飯食べて出たらACの増田さんとも会う。会社は今日はお休みだったそうですけども、社員の方もプライベートでこうやって見に来るのはいいことですね。

場所は昨年までに何度か行ったふれスポ(ふれあいスポーツランド)じゃなくて、健康の森という施設でして、鹿児島北インターから15分くらいの場所。現地ではセレッソメインで見ておられる同業の前田さんと会って広報さんに紹介してもらい、ビブスとパスを受け取って、植山さんと並んで写真撮りながら見ました。

1本目はこう。
ーーーー30ーーー17ーーーー
11ーーーーーーーーーーー19
ーーーー 8 ーーー10ーーーー
24ーーー 6 ーー22ーーー23
ーーーーーー18ーーーーーー


どっちも後ろから作りながら広く使っていく展開での入り。立ち上がりは押し込まれている感じでしたが、だんだん落ち着いてきて徐々に互角に。前の2人の動き、そこに両翼がうまいこと絡んで行って流動性を持たせ、片方のサイドに寄せて逆、あるいは縦につけてターン、みたいな形で、狙いは表現できていたと思います。

先週の高校生との練習試合では時間そのものが短かった守備に関しては、自分たちの状況というか、全体の位置取りがフィールドのどのあたりにあるかに応じて、最初のプレッシャーをかけるタイミングの使い分けも(ある程度)できていた。そこから取りきれるかどうかにはまだムラがありますが、うまく連動して囲い込んで取れた場面では、シンプルに背後や間を使ってフィニッシュまで持っていけてた。しかしまぁ、結局こういう場面できっちり決めるか決めないかという差がゲームの結果、ひいては成績を左右しますから、そこは高めていかないといけないんだけど、FWとSH、SBも近い距離で連動してコンビネーションで崩してラストパス、という形が何度か見れたのは良かったと思います。ということで1本目は0-0。

2本目は半分くらい代わりましてこう。
ーーーー17ーーー39ーーーー
30ーーーーーーーーーーー19
ーーーー練ーーー10ーーーー
7 ーーー 6 ーー22ーーー20
ーーーーーーー(練)ーーー
ーーーーーー21ーーーーーー


えーと。前では収まるんだけども、サイド含めた連携という面では今ひとつで、全体的にだいぶ精度が落ちました。特に攻撃から守備に切り替わった時の対応がまずく、どちらもミスからボールロストしてカウンター気味に持ち込まれて2失点。しかしGKノスケが2、3本止めてましたので実質4、5点行かれてもおかしくなかったかな。攻撃ではサイドからの崩し、ミドルでいい場面もあったんだけど、判定にも恵まれずに無得点でした。2本目の神戸のDFラインは42、43、44、45と練習生だったようですけれども、結局0-2で終了。

神戸は去年見た時にも感じましたけど、まず身体が強い、パススピードが速い、そして玉際が強い。なんて言うんでしょう、これ神戸に限ったことではないと思いますが、攻撃でも守備でもメリハリがありますね。全部が全部ガチガチなわけじゃなくて、守備ならここ行かれるとまずい、攻撃ならここ行っとかないともったいない、というような場面での力のかけ方に強弱がある。こういう緩急はゲームの中では必要なので、チームとしてはできるようになっておきたいですね。

良かったのは、養父が去年までと比べて高い位置でプレーできてたところ。あと齋藤君がFWらしくなってきたというか、無駄走りといいますか、ボール出て来なくても出入り繰り返して相手を揺さぶれてた。この時期にしてはキレがよい。こういう1人めの動きに反応して、誰かが空けたスペースに次の誰かが入るという連動は、始動してからやってきた効果が出ているんじゃないでしょうか。

課題としてはいろいろあるかと思いますが、まずは決めなきゃいけないとこでしっかり決めること、判断も含めて精度を上げてミスを減らしていくこと、あと攻撃から守備の切り替えでボールをディレイさせながらクイックにポジションを整備し直す、このあたりは先週のゲームからの継続課題かなと思います。

明日も現場へ。

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