2013年8月26日月曜日

変わったところと変わらないところ

なかなか結果が出ずに状況は依然厳しいです。

内容的には確かに良くなっている部分もあるし、ひと月前からすれば小さくない変化が表れているけれど、それが勝ちに結びついていない、もどかしい感じ。
シーズン序盤ならばまだ残された時間はあるので、膨らんで行く可能性をよりどころにできる気持ちの余裕もあるけれど、残り10試合と差し迫ってくると、そう悠長なことは言ってられなくなってくる。
守備も確かに安定して失点も減っているけれど、失点の仕方に表れている根本的な部分は、もしかしたらあまり変わってないのかなという気がしないでもないですね。
「ここを行かれたら危ない」から「ファウルででも止める」という勝負どころの見極めというか。

裏返すと「バランスを崩しても出て行く」という攻撃での見極めと似ている気もしますが、攻撃の場面で「トライして点が入らない」ことよりも、守備の場面で「トライしないで失点する」方がまずいわけで、その辺の泥臭さみたいなものがもう少しあってもいいんじゃないかという気もします。ただ寄せる、ただコースを切るだけじゃなくて、滑るとか引っ掛けるとか、ぶつけとく、というのも含めて。もちろん時間帯や場所を踏まえて、ですが。

ともあれ、北九州戦は再試合になりましたので、65分実際に相対して体感した感覚を生かして、やれたところはもっと磨いて、やれなかった部分はやれるように準備して、きっちりGET3してもらいたいなと思います。時間はあまり無いけれど。

時間が経ってしまったので、直後に書こうと思っていたことを忘れてしまった。

それにしても、あれだけ降ったにも関わらずほとんど水たまりができてなかったピッチ状態の良さに感動しました。

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