2014年1月28日火曜日

あけました

今年もよろしくお願いします。


さてチームの方も新しい体制で動き出しています。
個人の感想ですが…、今年は期待大。


まぁ、いきなりPO圏を争うかとか、そういうのは言いきれないところはあるけど、中期的に見た時に今年を転機として上向いていきそうな予感はします(始まったばっかりだからそう思えるのは確かで、始まったばかりでそう思えないのも問題なのですけど)。もちろんシーズンを通してずっと順調、ってわけはないので、つまづきそうになることもあるでしょう、でも少なくとも、去年のようになかなか抜け出せない、ということには陥らないのではと思います。


編成を見ても今年勝負、ということではなく数年先を見ていることがうかがえるし、
実際に新加入選手それぞれに際立ったキャラクターがあり、それが普通に、歪まないで伸びていけば、現実的に昇格を争っていく力はついていくのではないかと思っています。

練習を見たり、直接インタビューしたりして感じるのは、監督は非常に伝え方が上手いということ。
発する言葉に具体性があるのはもちろんですが、その声のトーン、表情、そしてタイミングなども細かく計算されていて(という風に見えるけど実はもう無意識にそうなさっているのだろうとも思うのですが)、チーム全体のベクトルがポジティブな方向でまとまっている印象がある。
特に選手へのコメントについては、ボールと関わらない位置での動き出しなどについても気を配って「今のは良かったよ」とか「悪くない悪くない」と声をかけていて、選手の立場からすれば「しっかり見てもらえているんだな」という安心感、ひいてはお互いの信頼関係の構築につながっていると思われます。

当然、代表含めてスカウティングという仕事を専門的にもなさってきているので、
相手がどうきて、どこがポイントで、そこをどう潰してどう自分たちの強みを出すのか、といったことに関してはぼちぼち始まっていくでしょうし、試合ごとにフォーカスしてくるポイントはあろうと思いますが、そういったディテールの土台となるところを貫いているのが、就任会見でも新体制発表でも言われた「選手の持っている力を引き出す」ということ。

そういうベースがあることをふまえた上でトレーニングを見ると、改めて基本的な部分を植え付けることも含めて、なんとなく志向する形が見えてきている感覚がある。

今週末の阿蘇でのフィールドワーク、というメニューを経て来月に入ってからはトレーニングマッチを重ねていく予定になっていると思いますが、そこからどう深まっていくのか楽しみです。
監督の影響もあるのだと思いますが、今までのプレシーズンと比べて選手が変わってきてる(技術的に格段にうまくなったということではなく、表情や取り組み方、周りへの声かけ、雰囲気を盛り上げようとする姿勢、などですが)ことを強く感じます。


個人的にですが、今年の注目は今のところ養父選手です。

それではまた。

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