2015年1月4日日曜日

新年ご挨拶

あけましておめでとうございます。

ずいぶん間が空いてしまったな…。

振り返ると直近のエントリーが高校総体決勝前なので、秋から冬にかけて4ヶ月間もほぼ放ったらかし、という状態でした。そんな中でも見にきていただいていた方もおられたようで…、大変申し訳ありません。今年はマメに更新していこうと思っております。そのため、記事カテゴリーを再編、分かりやすく日本語表記にしたり、リンク先なども含めブログの設定を見直したりしています。これからもちょこちょこといじっていくかもしれませんが、どうぞよろしくお付き合いください。

さて、この間、実にいろいろなことがありまして、整理できてないこともあるのでここで全部は触れられないんですが…、ロアッソ熊本に関しては多くの方がそう捉えているように、1つの時代が終わったな、という印象ですね(もちろん悪い意味ではなく)。2013年で福王選手が満了になり、このオフシーズンには吉井選手と矢野選手、原田選手が引退、さらに加藤さん、ヨッシー、永尾さんと、長くいた方がチームを(クラブを)離れることになりました。
私としてはみんなそれぞれにお世話になったこともあって大変残念ですが、こうした人の入れ替え、言わば代謝は組織においては時に必要なので(選手の引退は話が別です)、致し方ないことなのかなとも思います。ただ、であれば…、というところもあるのでね、そういうところに対してもしっかり評価、査定される仕組みも、これからは必要になってくるのではないかという気がしてます。
一方で来シーズン、いやもう今シーズンですが、引き続き小野剛監督が指揮を執ることが決まり、引退や契約満了を受けても戦力的に大きなダウンにならないよう、と言うかむしろ若干アップ、とも見える的確な補強が進んでいるようで、今シーズンは昨年以上に期待できると確信してます。非常に楽しみです。

まぁいろいろ書きたいことはあるのだけど…、昨年、【kumamoto football journal】というwebマガジンを始めまして、これ関係の取材で高校に行く機会が少し増えてきました。で、今年の初仕事となった昨日3日は、古巣であります『月刊タウン情報クマモト』の編集部H野様からのご依頼を受け、ルーテル学院高校の初蹴りにうかがい、オーストリアでプレーする同校OBの秋吉泰佑選手に話を聞いてきました。

内容は、2月27日発売のタンクマ3月号及び今月公開分の【kumamoto football journal】でご覧いただくとして…、私のなかでは今だにルーテルも新興チームだというイメージでしたが、小野秀二郎先生によれば、もう共学化して今年で14年目になるとのことで、改めて月日の流れの早さを感じた取材でした。そりゃOBだって増えていくわ。

昨日は熊本の岡本賢明選手、反町さんに鍛えられて山雅の昇格に経験し今年は仙台に戻る山本大貴選手、長崎から神戸に戻る三原雅俊選手などJリーガーも数名来てましたが、取材した秋吉選手がオーストリア、3年前の世代でキャプテンを務めた伊藤卓選手がドイツ4部と海外でプレーしている選手もいて、現役の選手達にも大きな刺激になるでしょうが小野先生も感慨深げで、OBたちがかわるがわる小野先生に挨拶に来る様子を横で見ていた私も感慨深くなったものでした(笑)。
というのも、そのルーツのところで少し取材をした経験があるからなんですね。

まずは九州女学院高校からルーテル学院高校に変わる時に「九女最後の世代」に話を聞きまして、そして男子の1期、つまりサッカー部1期で初代キャプテンを務めた森山大地君が卒業する時にも話を聞いた記憶があります。で、昨日はその森山君にも12年ぶりに再会。彼は卒業後、福岡大に進んでプロを目指していたのだけど、左目の視力が落ちてトップレベルでプレーするのは難しくなったらしく、FC刈谷、FC鹿児島などを経て4年ほど前に熊本に帰り、今は生命保険の営業の仕事をしつつ、熊本県リーグの1部のチームでコーチ兼選手としてサッカーに関わっているとのことでした。向こうも私のことを覚えていてくれたのがとても嬉しかったんですが、サッカーの周りにいると、こういう再会が毎年いくつかあります。幸せなことです。

というわけで、サッカー関連のエントリーがやや多くなるかなとは思いますが、それ以外にも「日々のこと」「買ったもののこと」「道具のこと」「食べ物や飲み物のこと」「なんかうまく言えないけど考えてること」なども取り上げていきます。


今年もどうぞよろしく、お願い申し上げます。

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