2013年3月11日月曜日

始まったのだが。

2013年のJリーグが始まりました。
熊本はホームでの連戦で連敗して2節終わって21位と今までにないきつい状況でのスタートとなってますね。

鳥取、千葉とも守備の問題が露呈して崩されたというか崩れた印象で、時間が経って振り返ってみればどちらも「もったいない」負けだと強く感じます。紙一重なんだよな。
やはり初戦で負けたことは(誰も口では言わないにしても)小さくない影響があるでしょうし、もしかしたらほんとにこれでいいんだろうかっていう感覚があるかもしれないんだけど、ここで目先の結果のためにあたふたして方向転換してしまうとそれこそ修復が効かなくなってしまうので、もう一回今季スタートしたところに立ち返って、それを実際に芝の上で表現するために何が必要か、1節2節でできなかったのはなぜか、どう調整して修正するか、というところをチームの中で共有しなくてはいけないかと思います。

結果論だけど仮に連勝していたらそういう部分に気づかなかった可能性もあるし、起きてしまったことは認めて、早く見つかったことをプラスに捉え、次に向かってやっていくだけです。

個人的に思うことは、守備んところでこの2試合、積極性と連動を欠いてる印象。ボールに行くにしても、勢い良く行って簡単にかわされては意味がないわけなので、何のために行くのかをはっきりさせないといけないですね。取るという狙いで行くのであれば、人数をかけても取りきらないといけない。その辺が共有できてないせいで、きれいに外されてる場面が多い。

攻撃はいい形で運べてはいる。ただ真ん中でまだポイントができてない。これは守備とも関係しているので、攻撃をもっとスムーズにするためにも守備をもう一段アグレッシブにしないといけないと感じます。崩しに関しては、そこができて回数が増えれば確率と精度の両方が上がっていくと思う。

19/まだまだ。だけどよくなってる。
30/いい。もう少し。
2人とも落ち着いていいとこで落ち着いてメリハリを効かせれば仕掛けはもっと生きる。

信じて見ていきます。

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▲昨夜。敗戦のあとで。ここでの歓喜の瞬間は20日に持ち越し

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