2015年3月1日日曜日

やはり増えるボールペン。

あっという間に3月になってしまいました。月日が経つのは早い。
先日プレスカンファレンスの取材で東京に行く際、熊本空港から飛行機に乗ったのですが、保安検査で引っかかるんです。身体じゃなくて荷物の方が。

「お客様、カッターナイフのようなものが見えますが、カッターナイフは機内にはお持ち込みできません」
「えっ、カッターナイフ?」(そんなもの入ってたっけ?)
…あ。入ってた。。

以前ここでも書きましたが、普段ペンケースにカッターを入れてまして、機内に持ち込むつもりのキャリーバッグにそのまま放り込んでいました。空気圧の関係でインクもれする可能性がある万年筆は、ちゃんと置いてきたのに。
「処分ということで結構です…」と強がったものの、正直に言うとかなり気に入っていたカッターなので、駐車場まで戻って車に置いてくれば良かった、と、反省。

今週末も乗るんで気をつけなくては。

さてペンの話なんですけども。
もうかれこれ5、6年くらい、普段のメモ、書き取りには三菱のJET STREAMというペンを使っています。



非常に書きやすいのでいろいろ種類を(色、芯の太さetc.)揃えてまして、それこそペンケースの中に入っている3本のボールペンは全て、このJET STREAMのシリーズのいずれか、という状況。もう、ほかのペンでは代用できない、くらいの書き味。

ところが、まとめて1つの入れ物に入れていると便利だったんですけど、この入れ物を忘れると不便きわまりないわけです。車にも1本ペンを常備しているがほとんど使うことがないのでインクは固まりかけている。

そこで事務所のサブ筆記具トレーを漁ってみると、非常時のための携行にふさわしそうなものが1本、あった。

太い。

小窓が空いてます。

このクリップが丈夫なのがいい

これ、トンボのAir Pressという商品でして、ノックのたびに圧縮空気を作り、インクを押し出す機構を採用していることで、『速書き』や『上向き筆記』、『湿った紙への筆記』などハードなシーンでも確実な筆記を約束します、とある。



…のですが、JET STREAMの滑らかなインクに慣れている私にとっては少しストレスを感じるのは確か。
なにかいい方法はないものか…、と試しにストックしていたJET STREAMの替芯を使ってみることに。しかし替芯の長さが違うのでカットしなくてはちょうどいい具合に収まりませんので、何本もあるJETSTREAMの中からインクの残量を見て、使えそうなものを見つけてカット。
はめ込んでみると太さもジャストです。ここで注意しなくてはいけないのは、今後もJET STREAMの替芯をこっちへ移して使うにあたり、正しい長さに揃えるために元々入っていた本来のAir Press用の芯を捨てずに取っておくこと。あとは適度に使ってインクが減った芯でないと移し替えできない、ということですが、まぁカットする時に残量見るから大丈夫でしょう。

切り口がやや斜めになりましたがなんとか大丈夫


リングを通せる穴に簡単なカラビナをセットすれば

パスケースなどにも装着できるし首からも掛けられる


実際には首からボールペン下げることってあまりないですが、試合の時に携行しないといけないADカードにつけておけば、少なくとも絶対に必要な試合の時にペンがない、という自体は避けられる。

ま、ペンケースにまとめると便利、とは言っても、結局はリスクを軽減するためにこうやって複数用意することになるよね、という話でした。



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